箱根登山鉄道風のレイアウト製作日記です
by tanaka_ace
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鋼体架線の製作
昨日の更新で、ある事を企んでいるのでトンネルポータルの高さを
シビアにしていると書いたのですがその種明かしをします。

ズバリ、架線を張りたいと思います。

この箱庭登山鉄道を製作するにあたって
ぜひやりたいことのひとつに架線を張ってみたいというのがありました。
作業の順番としては架線張りはひっかけて壊したりしないように
最後のほうの行程にくると思うのですが
トンネルの中の架線はあとの方では作業できないので
ポータルの製作と同時進行ということになります。

うまく作れるか分からないのでまず1個試作してみることにしました。

f0139576_23401024.jpg

8月の取材旅行で撮影してきた写真です。
トンネルの中が暗くて見づらかったのでかなり補正しています。
トンネルの内部は通常の架線ではなく鋼体架線になっています。
架線を支える基部はかなり複雑な形状をしています。
これを忠実に再現するのは技術的にも気力的にも不可能だし
仮に出来たとしても完成したあとはほとんど見えないので
あくまで雰囲気重視で製作してみたいと思います。

f0139576_2340375.jpg

上から
0.7mmの真鍮角線
1.1mmの真鍮パイプ
1.0mmの真鍮線です
これらを使って製作してみようと思います。

f0139576_2341855.jpg

1.1mmの真鍮パイプを1.5mmくらいに切断します。

f0139576_23413448.jpg

先程の切断したパイプに1.1mmの真鍮パイプを
直角に交わるようにハンダづけします。

f0139576_23415931.jpg

ハンダづけしたパーツをポータルの内壁の天井に固定して
0.7mmの真鍮角線を通し鋼体架線に見立てる予定です。

塗装すればそれっぽく見えると思います。
うまくいきそうなので明日以降、量産したいと思います。
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by tanaka_ace | 2007-11-04 23:43 | レイアウト製作 | Comments(0)
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