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カテゴリ:レイアウト製作
![]() 昨日の更新の最後の写真に写っていたプラ板の整形が終わりました。 治具から取り出してみるとプラの削りカスだらけです。 アレルギー体質の方には劣悪な環境です(笑) このプラ片を昨日手すりを取り付けた側壁に貼り付けていきます。 ひたすら忍耐と根性で作業します。 ![]() 全て貼り終えました。 雰囲気を確かめるために1/150の人形を 配置してみたのですがどうもしっくりきません。 上半身が側壁より上に出なければならないのに 頭の半分くらいしか壁の上に飛び出ません。 はて、よく観察してみると・・・・・ 接着する位置が間違っている(汗) そうです黒い線のガイドの上に 接着しなければならないのに下に接着してあります(泣) このまま進行しようかと思ったのですが 最後に人形を配置すると間抜けな状態に なってしまうのででやり直すことにします。 プラ片が足りなくなってしまったので新たに削り出します。 ![]() なんとか無事に2段に貼り終え、丁度良い高さになりました。 結果的に強度が増して良かったと思います。 次は湯本側ホームに降りる階段を同じ要領で作っていきます。 今日作った部分より明らかに段数が多いですね(根性根性・・・) 引き続きポータル上の歩行者通路の工作をしていきます。
![]() まずホームに面する方の側壁を接着します。 接着面が小さいので1mmの角棒で補強してあります。 続いて山側の側壁に前回の更新で書いた加工をします。 ![]() プラ板に罫書いた黒い線が階段の位置になります。 そこから6mm(実寸で90cm)くらい上のところに 0.5mmの真鍮線を1cm間隔くらいで接着していきます。 同じく0.5mmの真鍮線を下部に写っているような形に折り曲げます。 ![]() 1cm間隔の真鍮線に写真のように接着して 不要部分を切り取ると手すりの出来上がりです。 本来このような工作は破損等を考えると最後に行った方が良いのでしょうが 通路の幅を実寸で1.5mとして模型では10mm幅で製作しているので 後から手すりを取り付けるのは難しそうなので今、行っています。 まあ壊してしまったら補修することにしましょう。 ![]() 写真のような治具を使って1.5×3.2と 1.4×4.0mmのプラ板を10mm幅に正確に切り出します。 こちらの使い道は次回の更新時に・・・ ポータル壁面に貼り付けた化粧石の余分な部分をカットして整形しました。
![]() ![]() 表面に軽くサーフェイサーを吹いてみました。 気泡が結構ありますが近くで見ないと 目立たないのでこのまま進めようと思います。 続いてポータルの上を通る歩行者用の通路の工作をします。 ![]() 0.5mmのプラ板でポータルの上面に沿うように通路の床を作ります。 ![]() ホーム側を1.5mm、山側を2.0mmのプラ板にしました。 先ほどの床に側面を接着するのですが 少々加工をしたいので続きは明日以降に・・・ 2日ほどかけて化粧石の複製作業が終わりました。
今回は片面のみの複製だったのですが レジンキャストを型に流し込むと表面張力で中央が盛り上がります。 後で貼り付ける時にそれだと具合が悪いので平にしなければなりません。 しかしこれが思ったよりも大変でした。 数が多く小さい上にレジンが硬く角があるので ヤスリがけの際にレジンを持つ指が内出血してしまいました(泣) ![]() 苦労の末、各31個、合計で62個複製しました。 ![]() ポータル正面部分は接着面積が小さい箇所もあるので 貼り付け易いようにトンネル部分にガイドのプラ板を固定しました。 ![]() ![]() 2種類の化粧石を市松模様に交互に貼り付けました。 通常のプラ用接着剤は使えないようなので ゴム系接着剤で接着した後、隙間に瞬間接着剤を流し込みました。 乾燥後、余分な部分を切り落として整形していきます。
湯本側のポータルの壁面に貼ってある化粧石(名称が
わからないので勝手に命名しました)の複製作業をします。 ![]() この前の日曜日に購入してきたウェーブの複製セット一式です。 だいちんさまが購入したのと一緒のものですね。 ![]() 本来は複製物を油粘土に半分くらい埋めて型取りするのですが 今回は裏面は平らで良いので片面のみ型取りで良いわけです。 そこで隙間にシリコーンゴムが 流れ込まないようにプラ板に両面テープで固定します。 この後の作業手順はだいちんさまの製作記をお読みください(オイオイ) ![]() 丸一日放置した後、ブロックからはずします。 実はこれの前に一つ型取りているのですがかなり気泡が入り失敗しました。 気泡が入らないようにシリコーンをあらかじめ 原型の表面に筆で丁寧に塗っておくのががコツみたいです。 どっかのサイトに書いてありました。 ![]() レジンを流し込みました。 最初は透明ですが数分で透明度がなくなります。 ![]() 型からはずしました。 写真で見ると複製物がのっぺりしていますが サーフェイサーを吹くと原型に忠実に複製されているのがわかります。 ポータル前面に貼り付けるには多少の予備を含めて 各30個、合計で60個くらい複製しなければなりません。 型の耐久性がどれくらいあるかわからないのでもう一つ型を作成中です。 明日は型を2個使ってひたすら複製作業です。 湯本側のトンネルポータルの表面の工作をします。
![]() 写真提供レイアウトを作ろう・再起動さま 上の写真を観察すると赤枠で囲った 2パターンの模様が交互に並んでいることが分かります。 今までと同様に紙粘土に彫刻しようと思ったのですが 試しに小ブロックでテストしたところ彫刻が細かすぎて無理でした。 仮に出来たとしても同じパターンを 幾つも彫るのは精神崩壊しそうで怖いです(笑) いろいろ工作法を考えたのですが一つ作って それを複製して表面に貼り付けるというのが一番適していそうです。 幸い、だいちんさまの橋脚複製の記事を読んでいたので なんとか出来そうだなと思ったのと やはり複製に興味があるので挑戦してみることにしました。 ![]() まず彫刻前のブロックを作るための枠組みを作ります。 大きさは15mm四方の正方形で厚さは2mmにしました。 ![]() ブロックを作るための素材はポリパテとエポキシパテを使いました。 彫刻し易そうな方を使います。 薄いグリーンがポリパテ、黄色がエポキシパテです。 下の白いのがテストで作った紙粘土のものです。 ![]() 固まったものを枠から取り出しました。 なんかおいしそうですね♪ ポリパテは枠に流し込みやすくするためにシンナーを混ぜたせいか あまりカチカチにならず彫刻しやすそうな丁度いい硬さになりました。 ポリパテのブロックで彫刻していくことにします。 ![]() Pカッターやケガキ針等で彫刻しました。 一応、実物の模様を参考にしてそれらしく彫刻しました。 複製作業は明日以降に行います。 今日は休日なのでこれから複製用の材料を買い出しに行って来ます。 久しぶりの更新です。
![]() 現在の進捗状況です。 トンネルポータルの基礎部分が出来たってとこですかね。 写真左上が旧坑道部分、右上が新坑道 下が湯本方面のホームへ降りる階段部分です。 ![]() レイアウト上でパーツを組み合わせてみました。 レールのメンテナンスを考えると坑道は短い方がいいと思うのですが 幸いなことに以前作ったクリーニングカーがかなり有効なので 思い切って新坑道から旧坑道までを再現してみました。 ![]() これらのパーツは最終的にはすべて固定するのですが 現時点では後々の作業行程を考えて ダボ穴を開けてすべて取り外し可能にしてあります。 ![]() トンネル内壁側の写真です。 小さく開いている穴がダボ穴です。 旧坑道部分には以前にも使用した 津川洋行のシーナリー・ペーパーを貼ってあります。 新坑道部分はプラ板で製作してありますが 写真で分かるように途中でカーブしています。 実物は直線のようなのですが 当レイアウトは敷地の関係からカーブせざるをえません。 この部分の製作にかなり苦労してしまいました。 プラ板を現物合わせで切って貼り合わせたのですが かなり大きな隙間と段差が出来てしまいました。 結局エポキシパテで強引に埋めてひたすらヤスリがけをして平にしました。 ![]() トンネルポータル出口から奥を覗きました。 奥に旧坑道が見えます。 旧坑道の奥行きをもう少し延ばしたいところですが・・・ 相変わらずプラ板工作です。
![]() 最新状態です。
箱根湯本側のトンネルポータルの工作に取りかかります。
湯本側のポータルは強羅側のものよりも新しいため風雨に晒されて 崩れたような箇所はありませんしきっちりした直線で構成されています。 色々考えた結果今まで使ってきた紙粘土よりもプラ板の組み合わせで 製作したほうが楽そうなのでこの工法で進めたいと思います。 ![]() 工作用紙での試作時に書いた図面を プラ板の厚み等を考慮してプリントアウトします。 先にサークルカッターでトンネルの内壁の円部分にアタリをつけます。 円のアタリに図面を合わせてから切り出します。 ![]() 6枚ほど切り出しました。 ![]() 切り出したプラ板を組み合わせていきます。 とりあえず奥行き3cmくらいまでの基礎が出来ました。 プラ板の切り出しにかなり時間がかかりますが 結果的には短時間で精度の高いものが出来ると思います。 明日以降もコツコツとプラ板工作に励みたいと思います。
昨日の更新で強羅方面のホームが写っているので
前後してしまいますが強羅方面のホームもプラ板から切り出しました。 湯本方面のホームと同じく 削りカスだらけになりながら曲線出しをしました。 ![]() 俯瞰で撮影してみました。 車両との間隔が開いている箇所がまだありますがこれ以上は 曲線との関係から狭めようがないのでこの辺で妥協することにします。 乗降する乗客にはホームとの隙間に 落ちないように注意してもらうことにしましょう(苦笑) |















































