箱根登山鉄道風のレイアウト製作日記です
by tanaka_ace
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カテゴリ:車両製作( 6 )
1000形レーティッシュ塗装[冷房化3連]の製作
以前から作りたかったベルニナ号の
冷房化後の3両編成を作ってみました。

目立つ改造箇所は妻板と貫通扉
中間車の屋根上のインバーター装置といったところでしょうか。

f0139576_21535588.jpg
妻板と貫通扉はKitcheNのエッチング素材を使いました。



f0139576_21541130.jpg
ボディに取り付けたところです。



f0139576_21542689.jpg
インバーター装置はプラ板で自作しました。



f0139576_21544261.jpg

f0139576_2154514.jpg
完成写真です。

細かいことを言えば、中間車の窓配置が違っていたり
ベンチレーターの有無といった実車との差異はありますが
あまり拘りすぎると、また完成まで3年もかかってしまいますので(笑)
雰囲気重視ということで一旦ここで完成です。

まだ何両か改造用の種車を所持していますので
いずれは窓配置も含めて実車に近い形に改造してみたいと思います。
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by tanaka_ace | 2010-08-14 21:55 | 車両製作
1000形レーティッシュ塗装[非冷房2連]の製作3
皆様ご無沙汰しております。
約1ヶ月ぶりの更新になります。

レイアウト製作中は、早く完成させなければという
妙な強迫観念に苛まれて、ほぼ毎日休みなく作業していましたが
今はそんなものからも解放されて、まったりと鉄道模型を楽しんでいます。

次のお題を何か考えないといけないな〜と考えていたのですが
本日のタイトルになっている通り、約1年前に更新したまま
ほったらかしになっている、これの製作の続きを行うことにしました。

ブログの更新が億劫になってしまい
途中の写真を撮らなかったのでいきなり完成写真です。
f0139576_239381.jpg
M車側からの全景です。



f0139576_2394194.jpg
T車側からの全景です。



f0139576_2395719.jpg
M車正面から。



f0139576_2310201.jpg

f0139576_23102985.jpg
M車近影。



f0139576_23104999.jpg
T車正面から。



f0139576_2311689.jpg

f0139576_23111812.jpg
T車近影。

最終的には冷房化後の中間車も含めた3両編成を作る予定なので
今回は塗料の色味や、マスキング・分解の手順を確認するための
叩き台というか、試作といった意味合いのための製作でした。
なのでヤフオクで落札した手持ちの種車のなかでも
一番程度の悪いものを使用したので台車がヤニで黄ばんでいたり
窓ガラスが曇っていたりと、あまり良い出来ではありませんが
初めて自分で改造した車両ということもあって愛着が湧いてきますね♪

尚、製作の際には
鉄道模型Nゲージミニレイアウト 箱根登山鉄道
登山電車と箱根の撮影日記
Natrium's @nifty edition   (順不同)
以上の3サイトを参考にさせていただきました。感謝ですm(_ _)m


さて試作も無事完成したところで
次のお題のために、こんな準備をしています。
f0139576_23114295.jpg
ISPに4両分のベルニナ号が漬かっています。



f0139576_2312533.jpg
そして謎のエッチングパーツ。
箱根登山好きの人にはバレバレですね。


次の更新は何時になるか分かりませんが気長にお待ちください。
To Be Continued・・・(笑)
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by tanaka_ace | 2010-07-06 23:30 | 車両製作
1000形レーティッシュ塗装[非冷房2連]の製作2
4月の終わり頃に、塗装を剥がした記事を更新して以来
放置していたベルニナ号のレーティッシュ塗装の製作ですが
気が向いたので少々いじってみました。

f0139576_20365591.jpg

現在のTOMIXのベルニナ号には赤枠で囲った部分に段差があります。
あちこちのサイトを読んでみると、どうやらボディ塗装の
塗り分け用に途中からこのモールドが追加されたようです。

初期のロットにこの段差はなく
またその車体をヤフオクで入手してはいるのですが
今回の製作は今後製作予定の冷房化3連の試作の意味もあるので
初期ロットの車体は保存してあり現行の車体を使用しています。

この段差を消さずに塗り替えをしている方もいるようですが
私は鉄道模型復帰の前まではプラモデル製作を趣味にしており
この手の段差消し・表面処理という作業は
どうということもないので処理することにしました。



f0139576_2037173.jpg

デザインナイフでカンナ削りをして400番のペーパーをかけました。

このままサフ吹きでもいいかなと思ったのですが
最終的にシルバー塗装なので念には念を入れて
溶きパテを筆塗りしたあと1000番のペーパーで仕上げます。

このあと塗装作業に入りますが前回の更新にも書いた通り
レイアウト製作が優先なので何ヶ月後になるか分かりません。
あまり期待しないで下さい。
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by tanaka_ace | 2009-07-26 20:37 | 車両製作
1000形レーティッシュ塗装[非冷房2連]の製作1
突然ですが車両製作の記事です。

皆さんご存じの通りベルニナ号の現行塗装の
レーティッシュ塗装は、まだ模型化されておりません。
あちこちのサイトで塗り替えの記事が掲載されているので
当箱庭登山鉄道にも導入してみることにしました。

さすがに新品のベルニナ号を塗り替えるのには
勇気が必要なのでヤフオクでジャンク品を落札しました。

まず塗装を剥がさなければなりませんが
色々なサイトを見るとイソプロピルアルコール(以下IPA)を
使用するのがスタンダードなやり方のようです。

そこでホームセンターでIPAを購入してきて早速浸けてみました。
f0139576_23311149.jpg

結果は上の写真のように綺麗に塗装を落とすことが出来ました。
といいたいところですが実際はかなり苦労しました。

各記事を見ると、2・3日で完全に落ちたというのもあれば
1ヶ月近くかかったという記事もあります。
車体の塗装状態にもよるのでしょうが
IPAにもかなり個体差があるようです。

で、うちはというと3週間近くかかりました。
それでも完全には落ちず、歯ブラシでこすったり
最終的にはシンナープールに浸して強引に落としました。
ただシンナープールに浸すのも短時間だったので
ボディへの悪影響はないようです。

これ以降、塗装作業に入りますが
レイアウト製作が優先なのでまだまだ先になりそうです。
一応タイトルには「1」とついていますが
2回目の更新はあまり期待しないでください(^_^;
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by tanaka_ace | 2009-04-27 23:30 | 車両製作
クリーニングカーの製作2
前回に続きクリーニングカーの製作をします。

f0139576_22275686.jpg

プラ板を適当な大きさに切りだしてT車の本体にします。
台車が付く部分が一段高くなるようにプラ板とプラ棒で基部を作ります。
早川橋梁を作った人格とは別の人格のような適当な工作です。(笑)

f0139576_22282090.jpg

台車を取り付けてみましたがスムーズに動いてくれません(泣)
現物合わせでアチコチを削ってなんとか動くようになりました。
ここまで来れば9割方出来たも同然です。

プラ板でM車との連結器を作りウェイトを乗せ底面に工作用紙で
レールとのクリアランスを調整してスポンジを付ければ完成です。

f0139576_2228454.jpg

完成写真です。
う〜ん、チープな作りですね〜。( ̄□ ̄)
まあ外見より中身で勝負ですからこれで良しとしましょう。

f0139576_2229994.jpg

スポンジにトミックスのクリーナー液を
染み込ませてベルニナ動力に牽引させます。

ウェイトを乗せているのとスポンジとレールとの摩擦抵抗で
ベルニナ動力が時折、車輪を空転させながら登坂していきます。

ポイント部分ではスポンジが引っかかって
止まってしまうので手で押しつつ2・3往復させました。

f0139576_2229375.jpg

スポンジの裏側を見てみると
汚れが付着していますが思ったほどではありません。
もっと真っ黒になるかと思っていたので少しガッカリしました。

頑張って作った苦労が水の泡かなと思ったのですが
モハ1形を走らせてみてビックリ、効果てき面でした。
ライトのチラつきがなくなり
スローでも安定して走行するようになりました。
あと以前は良く止まっていたスイッチバックの
片渡りのポイント部分も超スローでも安定して通過するようになりました。

明日からはまたレイアウトの製作を再開したいと思います。
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by tanaka_ace | 2008-01-24 22:30 | 車両製作
クリーニングカーの製作
レイアウトの製作過程においてストラクチャーの建築限界を
確認するために折を見て実際に車両を走らせてみます。
手持ちの全車両をテストするのは時間がかかるので
トミックスのベルニナとモデモのモハを各一両ずつ走行させます。
当レイアウトではモデモの初期の車両は多少ギクシャクしますが
ベルニナとモハ1形はスムーズに走行してくれていました。

しかしレイアウトの製作が進むにつれ
レールの通電率が確実に悪くなっているようです。
ベルニナは一応走ってくれますがライトがチラつきます。
モハ1形に至ってはピクリとも動かないときがあります。
レールを清掃すると走行はするのですがやはりライトは明滅するし
スイッチバックの片渡りのポイント部分でかなりの確率で停止します。
レイアウトには一応ビニールのカバーはかけてあるのですが
指でさわってみるとかなり埃が付着しているようです。

トミックスからクリーニングカーが発売されているようですが
ミニカーブレールを使用している当レイアウトでは使えそうもありません。
そこでクリーニングカーを自作してみることにしました。
構造的にはT車の下に厚めにスポンジを敷きクリーニング液を染み込ませて
ウェイトでレールに押し付けてM車に牽引させるという単純な構造です。

まずは材料集めです。

f0139576_01548.jpg

M車には鉄道コレクションの12m級を使おうと思ったのですが
簡単なテスト車両を作り実際に使うウェイトを乗せて
走らせてみると車輪が空転してしまって登坂してくれません。
どうやらウェイトが重すぎるようです。
ただウェイトを軽くするとクリーニングの効果も
弱くなってしまいそうなのでM車を変更することにしました。

ベルニナ動力が一つ余っていたのでそれを使うことにしました

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T車の台車には余っていた適当な台車を使用します。

それ以外の材料は近所の百均で揃えました。

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上はクリーニング用のスポンジです。
下はなにかの釘ですがウェイト代わりに使えそうなので購入しました。

続きは明日以降です。
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by tanaka_ace | 2008-01-24 00:03 | 車両製作