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塔ノ沢の製作[銭洗弁天8]
今回は、おそらく銭洗い弁天の最大の難関であろう
提灯の点灯化の工作に挑戦してみようと思います。 ![]() まず手持ちの一番小さいチップLEDにエナメル線をハンダづけします。 ![]() エバーグリーンの2.4mm径のプラパイプの中心に 1.6mm径のピンバイスで穴を開けて先程のLEDを通します。 完成後にハンダづけ箇所が断線・短絡などしたら後悔するので ゼリー状瞬着を流し込んでガッチリと固定します。 ![]() プラパイプの両端にアルテコSSP-HGを、ゆるめに溶いて盛り付けます。 表面張力で盛り上がって提灯っぽくなります。 この作業を繰り返して6個分作ります。 ![]() 6個の提灯を並べて接着したあと プラ棒で上のような形に組み上げます。 提灯の間に隙間を開けた方が実物に近くなりますが 強度的に弱くなりそうなので我慢して6個を隙間なく並べました。 ![]() 柱に沿ってエナメル線を曲げていきます。 配線の数が凄いことになっています(笑)失敗か? ![]() 暗雲垂れ込めていますが、構わず続行してベースに取り付けました。 裏から見ると配線が目立ちますが・・・ ![]() 表から見るとほとんど目立ちません。 この上から塗装して周囲の緑化をすれば ほとんど気にならなくなると思います。 ![]() 最後に屋根を付けて完成です。 ![]() 点灯してみました。 プラパイプの中に詰めた瞬着のせいでしょうか 多少、光にムラがありますが許容範囲でしょう。 ![]() 暗くするとムラは気になりませんね。 煌々と輝いていますが実物はもう少し暗くて良い雰囲気です。 前回作った石段の脇にも、これと似たような提灯があるのですが そちらには提灯が13個も付いています。 13個というと配線は26本、どうしたもんでしょうかね〜 お久しぶりです。 これは、一本とられました!! 提灯までとは思いませんでした。写真などで見るのとそっくりですね。(本当に申し訳ないのですが実物に行った事が無いのです) 配線をどうにかして、一つに出来ないものですがね。 並列つなぎに出来るもなのでしょうか?(いまいちそういった技術に知識が無くて‥‥) いっかい本物見に行きたいです〜。 提灯、風情があって良いですねぇ。 配線に使ったエナメル線は0.5mmくらいの太さでしょうか。 細いものが入用なら、マグネットワイヤが良いですよ。0.03とか 0.05mmです。目立たなくなるのではないでしょうか。 (URL欄に通販先のページを入れました) 5cm角くらいの小さな目覚まし時計(僕はリサイクルショップで100円で買いました)をばらして、電磁石のコイルを解いても使えます。 仙石案内所さま、こんばんは。 提灯だけは何としても点灯させたかったんですよね。 逆に言えば提灯が光っていれば、そこに目がいくので他は誤魔化せるかと思います(笑) 配線は提灯の根元で一本にまとめて並列に繋ごうと思ったのですがハンダづけの熱でプラ材が溶けるのが怖くて出来ませんでした。 近くにある場所って以外と行かないものですよね〜 でも塔ノ沢は本当に雰囲気のある駅なのでぜひ一回は行ってみて下さい。 Ichiさま、こんばんは。 ありがとうございます。 このあと塗装・緑化をすれば更に風情が出てくると思います。 エナメル線は0.3mmのものを使用しています。 0.3mmでも細いと思っていましたが、更に細いマグネットワイヤっていうものがあるんですか。 飛行機模型に使う材料のようですね、知りませんでした。 0.03mmとかだと、どこにでも配線を通せそうですね。 リンク先がSOLD OUTになっていたので、近所の100均で目覚まし時計を買ってきました。 バラしてみたらすごく細いエナメル線が出てきました。 0.03mmくらいでしょうか。 これだと細すぎて一本だけの配線だと断線しそうで怖いですね。 マグネットワイヤ入手したのですね(行動が早い!)。 扱いなれると案外切れないものですよ。使う前に手で引っ張ったりして感覚を掴んでおくと良いかもしれません。 URL欄の記事の下のほうに、皮膜の除去と予備ハンダのビデオがあります。参考になるでしょうか。 ムフフ・・ムハハハハ♪ 素晴らしいっ!! 私はソレを待っていました!!バンザーイ☆ Ichiさま、こんばんは。 行動は早いんですが、製作スピードが遅いんですよね(苦笑) ビデオ見させてもらいました、すごく参考になります。 ハンダづけの際に不要な皮膜を、ハンダ自身で蒸発させるというのは目からウロコでした。 だいちんさま、こんばんは。 JAMで一緒に昼食をとったときの約束を守りましたよ。 バンザーイ、バンザーイ(笑) ということは、盆踊りのときの提灯も再現できますね。 それだけでなく商店街に吊るされた提灯も・・・。 一気に工作範囲が広がったような。(汗) syonanmodelさま、こんばんは。 こうやって電飾地獄の泥沼にはまっていくんでしょうね。 ついにと言うか、とうとうやってしまいましたね!! はまったら抜け出せない底なし沼・・・。 いやー、さすがに自ら光る提灯はすばらしい。 りょうさま、こんばんは。 いや〜、本当に一度はまったら抜け出せない底なし沼ですね。 チップLEDに続きマグネットワイヤという秘密兵器も入手できたので やる気になれば、どこでも光らせることが可能です。 実際に光る場所は、すべて光らせたくなってきます。 ソコナシヌマですか・・(^^; ついでに蛍光灯なんてモノも実現・・ウグゥ☆・・ウソですごめんなさい。 それは私の仕事ですね(爆) だいちんさま、こんばんは。
はい、間違いなく底なし沼です! チップLED、光ファイバー、マグネットワイヤがあれば 光らせられない箇所はないような気がしてきます。 ただ、やはり小さくなればなるほど、電飾を考えないで製作した方が リアルに作れるので、その辺のさじ加減というか妥協も重要ですね。
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