箱根登山鉄道風のレイアウト製作日記です
by tanaka_ace
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完成しました
出山鉄橋モジュールも完成に向けて最後の作業です。

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架線柱を塗装しました。

筆塗りが嫌いなので碍子の白以外は
マスキングしてエアブラシで塗装しました。
塗り分けも、まあまあ満足できる仕上がりです。



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別に塗装しておいた剛体架線と共に設置しました。



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前作同様、今回も埃対策のためにアクリルケースを購入しました。


これで全ての作業が終わりましたので完成という事になります。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
当初はモジュールということもあり
1年程度で完成出来ると思っていたのですが
途中色々な出来事のため中断したりという事もあって
結局2年半という前作と同じくらいの時間がかかってしまいました。

まあ、それでも途中で製作放棄する事もなく
一応完成する事が出来ましたのでホッとしています。

もちろん内容的にも時間をかけて丁寧に作っただけあって
満足いく仕上がりになっていると自負しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、私の所属する「うみ電やま電」では箱根登山鉄道の
模型での全線制覇というのを目標に掲げています。

今作が無事に完成したので次回作という事になります。
メンバーには次に何処を作るかはそれとなく伝えてあり
自分の中でもある程度の構想はあり資料集めもしているのですが
すでに前作と合わせて二つのレイアウトを所有していますので
いかんせん自宅にもうレイアウトを設置する場所がありません。

なので、しばらくレイアウト作りはお休みして
色々と買ったまま放置状態になっている
車両工作なんかをしてみたいなと思っています。

そんな訳で、しばらくこちらのブログは更新をお休みして
別館の方で更新していきますので、また応援よろしくお願いします。
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# by tanaka_ace | 2013-05-19 14:23 | 出山鉄橋モジュール
架線柱の製作1
出山鉄橋モジュールの製作も、いよいよ大詰めです。
最後のストラクチャーとなる架線柱を製作していきます。

製作すると言いましても国道側はともかくとして
塔ノ沢側には立ち入る事が出来ませんので資料が全くありません。
そこで所有する箱根登山鉄道DVDの前面展望動画からの
キャプチャ画像を参考にして、それらしく作っていこうと思います。

DVDを観察すると塔ノ沢側に2本
国道側に1本、合計で3本の架線柱があるようです。
が、この3本すべて違った形をしていますし
市販品で流用できそうな製品もなさそうです。

そこで今後、真鍮製のキットなんかも作ってみたいので
練習もかねて金属素材で製作してみたいと思います。


まずは材料の選定です。
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こばるさんの架線柱素材です。
これは以前に架線柱製作に使いたいと言ったら
大量に送っていただいたので、ありがたく使わせて頂きます。



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あとはKSモデルの真鍮素材を使います。
こばるの架線柱は江ノ電向きな感じがしますので
使えそうな部分のみ使い、残りは自作していきます。



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架線柱製作の前に鉄橋とトンネルの間の剛体架線を延長しておきました。



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実際の製作に入る前に治具を作りました。

3本とも同じ形状のものを作るなら
もうちょっとしっかりした治具を作るのですが
3本すべて形が違うのでバルサと角材で
柱の平行だけをだせる簡単な治具としました。



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角材の溝に真鍮棒をはめこんで横棒をハンダづけしていきます。



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とりあえず練習も兼ねて一番単純なものを製作してみました。



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塔ノ沢側の鉄橋寄りに設置されます。



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2本目は少し複雑な形をしています。



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これは塔ノ沢側のトンネル寄りに設置します。



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3本目が一番複雑な形状をしています。
かなり失敗して時間がかかりましたがようやく形になりました。



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こちらは国道側に設置されます。


次回は架線柱の塗装をしたいと思います。
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# by tanaka_ace | 2013-04-29 23:26 | 出山鉄橋モジュール
緑化作業7
緑化作業も最終段階です。

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最後に製作するのは鉄橋脇で目立っているこの樹木です。
これが前回の更新時に書いた最後の一本という事になります。



この木は意外と目立ちますので今までとは違って
形状もなるべく実物に似せて作っていきたいと思います。
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材料は今までの樹木製作にも使用したトゥリークを使います。
まずトゥリークを大まかな形にハンダ付けしました。



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ある程度枝振りを整えてから
形状確認のためにプライマー・サフを吹きました。



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幹に不要な凹凸があったのでパテで修正しました。



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幹の表面がツルっとして違和感があったので
溶きパテにモーリンのサンドパウダーを混ぜたものを塗ってみました。



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自家調色した茶色の塗料をエアブラシしたあと
バフを薄くランダムに吹き付けてニュアンスを出しました。



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フォーリッジを細かくちぎり
実物の写真を参考にしながら貼付けていきます。



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全体に貼付けて完成です。



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鉄橋脇に植林しました。
実物よりも少々大振りですが、まあ許容範囲でしょう。


結局一年以上かかってしまいましたが
この一本の植林で緑化作業もようやく終了しました。



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鉄橋モジュールの現在の状況です。
ほぼ完成といっていいと思います。


あとは架線柱の製作を残すのみとなりました。
次回からはその架線柱の製作をしていきたいと思います。
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# by tanaka_ace | 2013-04-08 00:04 | 出山鉄橋モジュール
緑化作業6
2ヶ月ぶりの更新です。
毎回同じような書き出しですが
仕事が忙しく思うようにジオラマ作りが進みません。
亀の歩みのような進捗ですが
それでも少しづつ確実に進んではいます。

前回の更新から2ヶ月で
国道の路面より上の部分の植林が終わりました。
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ブログの更新頻度が少ないので
今回は写真を多めに掲載してみました(^^;



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最後に今回の植林箇所の全体写真です。
これでこのジオラマの植林作業も、ほぼ終わりました。


なぜ「ほぼ終り」という言い回しかというと
あと1本、樹木を植林しなければならないからです。
現在その最後の1本を製作中ですので
次回の更新時に植林して緑化作業がすべて終了します。
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# by tanaka_ace | 2013-02-17 16:39 | 出山鉄橋モジュール
吊り橋[孝三九橋]のワイヤー張り
出山の鉄橋前に架かっている橋は吊り橋ですので
もちろんワイヤーで橋を吊っています。
作る側からしてみればワイヤーなんてない普通の橋の方が楽なのですが
実際にあるものは仕方ないので再現する事にします。

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実物の吊り橋の写真です。
橋の両端から伸びて懸垂曲線を描くメインワイヤーと
メインワイヤーと吊り橋を結ぶ縦ワイヤーで構成されています。



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この写真は塗装前の吊り橋の写真です。
この当時はメインワイヤーを凧糸で表現し
縦ワイヤーは「心の目」で想像して見てもらう
という少々乱暴な仕様でした(笑)

しかし、いくら何でもこの仕様はないだろう
ということで縦ワイヤーも再現する事にしました。



という事でまず材料の選定ですが・・・
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地元の駅ビルの手芸コーナーでこんなものを購入してきました。

黒い方は通常の木綿糸よりも若干太めの糸で
これはメインワイヤーを作るのに使用します。
縦ワイヤーは緑の方の細い絹糸で作るつもりです。



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完成しました。
と簡単に書いていますが実際はかなり悪戦苦闘しました。

吊り橋本体は作業手順の関係から
ジオラマに固定され宙に浮いていますし
吊り橋の中間には引っ掛けやすい照明もあります。

肘をついて作業出来ると楽なのですがそれも無理ですので
腕をプルプルさせながらなんとかワイヤーを張り終えました。



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ワイヤーを固定するコンクリート製の土台を接着しました。
これでこのジオラマで唯一
スタイロフォームが剥き出しの部分が無くなりました。



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緑化して周囲と馴染ませました。



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国道と反対側の土台も同様に緑化しました。
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# by tanaka_ace | 2012-12-22 22:27 | 出山鉄橋モジュール